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2016年1月25日 (月)

『ずっと、いっしょ。』2016FAX申込み用紙付き案内

託児の受付がない③⑥⑨(各日3回目)の上映のみ対応のFAX対応のお申込み用紙です。

ダウンロード・印刷してお使いいただけます。

当該用紙での受付は、2月8日(月)までとなります。

Fax

「fax.pdf」をダウンロード

2015年12月19日 (土)

『ずっと、いっしょ』2016上映会の託児をご利用の皆様

2月12日(金)~14日(日)の『ずっと、いっしょ』上映会にて、託児をご利用の皆様。

こちらの問診票をダウンロードして、印刷・記入の上お持ちください。

Takujimonsin001

「takujimonsin.pdf」をダウンロード

印刷ができない場合は、こちらの内容を質問の順に、A4の用紙に、手書きしたものでもかまいません。

当日も、用紙はご用意いたしますが、スムーズなお預かりのため、できるだけ、事前にご用意ください。 託児についての詳細は、必ず、下記のページでご確認ください。http://ameblo.jp/smilepot2010/entry-12105118108.html

2015年2月28日 (土)

『うまれる』2015上映会託児用問診票

3月14日(土)・15日(日)の『うまれる』上映会にて、託児をご利用の皆様。

こちらの問診票をダウンロードして、印刷・記入の上お持ちください。

「takujimonsin.pdf」をダウンロード

印刷ができない場合は、こちらの内容を質問の順に、A4の用紙に、手書きしたものでもかまいません。

当日も、用紙はご用意いたしますが、スムーズなお預かりのため、できるだけ、事前にご用意ください。

託児についての詳細は、必ず、下記のページでご確認ください。http://ameblo.jp/smilepot2010/entry-11985400380.html

2012年12月11日 (火)

ジョイセフからお礼のハガキ

『うまれる』の上映会の会場を探し、申し込んだのがちょうど今頃でした。
1年がたつのって、ほんとうに早いですね。

と、いうごあいさつはさておき。
日ごろの活動でも収集していたジョイセフ宛ての寄付品。

『うまれる』の上映会の際にも、たくさんのご協力をいただき、
5月に、寄付のご報告をしたのですが…。

先日、ポストにそのお礼状が入っていました。
あまりに時間が経っていたのでびっくりしましたが、この時期にまとめて送付しているのかもしれません。

ちゃんと届いていた証です。

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改めまして、皆様のご協力に感謝いたします。
引き続きよろしくお願いします。



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2012年7月 9日 (月)

『天国郵便局より、おとうさん、おかあさんへ』発売中!

3月17日に、さいたま芸術劇場にて行った『うまれる』上映会に
スペシャルゲストとしてボランティアで登場してくださった諏訪桃子さん。

あのとき歌ってくれた『天国郵便局より、おとうさん、おかあさんへ』のCDが6月2日に発売されました。

『うまれる』の作品の中に、「天国郵便局からのお便り」のシーンがあるのですが
そのお便りが、CDと同じタイトルの書籍として、5月29日に発売されています。

著者は、『私があなたを選びました』の著書であり、
さめじまボンディングクリニックの院長である鮫島浩二氏。

それに桃子さんが作曲し、歌っていらっしゃいます。
CDの詳細は、桃子さんのブログに掲載されています。
購入方法の案内もありますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

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2012年6月26日 (火)

ご報告。感謝状をいただきました

少し前になりますが…。
『うまれる』パートナーズから"感謝状"が届きました。

20120626_093744
監督さんのサイン入り!

上映からもう、3か月以上経つのですね。

スマイルポットは、2年以上前に発足したサークルですが、
これまで、とってもささやかな活動をしていました。

『うまれる』の上映会で、初めてこんな大きなことに挑戦し
それをきっかけに、新たなスタートを切ったといっても過言ではありません。

感謝状をいただきましたが、私たちから感謝状をお送りしたいくらいです。

遠くない将来、さいたまの皆様に、『うまれる』上映会をもう一度!と思っています。
少人数のサークルで、ゆっくりペースの活動なので、さいたまでの上映を心待ちにしている皆様、
もうしばらくお待ちくださいね。この感謝状に誓って、きっと実現させますから。


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2012年6月 2日 (土)

上映後の思い~観るべき人が観てくれた~

『うまれる』の上映会後に、感想と一緒にエピソードを聞かせていただくこともありました。
それを聞いて感じたことは「見るべき人が見てくれたんだ」ということ。

上映のお誘いで久しぶりに連絡を取ったら…。
「結婚を考えていた相手と別れたばかりだった」(Yさん)とか、
「子供を生む・生まないが原因で離婚して数年。少し前に再婚が決まった」(Oさん・高齢出産年齢)とか。

保育関連の仕事Tさん(メールでのやり取りのみしていた方)は、「子供に恵まれず仕事柄、葛藤の日々を
送っていた」
とか。1度会ったことのあるHさんは、私と近い時期に流産されていて
「私も終わりにしなきゃね」とおっしゃっていたとか(後日、同伴者からの情報)。

育児に追われイライラも多くなっていて、家を出る前にも夫とけんかしてきてしまったという女性は
私を見つけて、涙を流して「ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えてくださいました。

歌を歌ってくれた桃子さんのお母様とご自身のお母様が知り合いで、
今日、偶然にここで歌を聴けて感動したと、やはり涙を流しながらお話くださる方もいらっしゃいました。

ある独身女性が、何年も疎遠だった同級生(家族連れで)と
会場でばったり再会したという話も知人を通じて聞きました。

サークルのメンバーにも、やはり私と同時期に流産していた人(すぐに次を授かりまもなく出産予定)や、
家族の関係が微妙な状態だったのが、運営に参加したことでよい方向に変化した人も。

私が聞けたのはほんの一部ですが、きっともっとたくさんの
「来てよかった、見てよかった」があったと思います。

来れた方は、今回観るべきだった方たち。
来れなかった方は、いつか観るときが、きっと「観るべきとき」なんだと思いました。

この映画の上映をすることで、たくさんのつながりがうまれたり、復活したりしましたが、
どれも偶然ではなく必然であったような気がします。

映画を観ることで、いきなり問題や悩みが解決するわけではありませんが、
多くの方にとって、その後の生き方や日々の過ごし方に影響をもたらす作品だったと思います。


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2012年5月14日 (月)

ジョイセフに寄付しました

『うまれる』の上映から、早2か月以上が経過しました。

上映の際に皆様に呼びかけてお持ちいただいた、途上国の妊産婦と女性を守るジョイセフ
寄付するためのものを、先日、送付したのでご報告いたします。

この中には、上映以前にメンバーでコツコツ集めたものや、上映後のサークル活動(カフェスタイル教室)に
参加してくださった方がお持ちくださったものも含みます。

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使用済み切手(消印ごとカットしたもの)

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ベルマーク

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書き損じはがき

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古銭・外国銭

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使用済みインクカートリッジ

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送付の証拠!

皆様、ご協力ありがとうございました。

世界では、“毎日”1000人の妊産婦が妊娠や出産が原因で命を落としているそうです。
サハラ以南のアフリカがそのうち570人。300人が南アジア、5人が高所得国。

いかに、途上国のリスクが高いかを思い知らされる数字です。
それによって、孤児になるこどもが増えたり、
若年の妊婦も多く、15歳以下の出産時の死亡率も高くなるなど、よくない連鎖に陥ってしまうのです。

ほんの少しの気持ちがあれば、こうして育児に忙しい私たちにもできることがあります。
スマイルポットでは、ささやかながら、こうした活動にも献していきたいと考えています。

今回、換金される寄付品を送りましたが、近い将来、みなさんの講座参加(参加者1人につき100円)で
コツコツためているお金も寄付する予定です。

また、地域の福祉関連の団体などにも貢献できたらなあと思っています。
まだまだ具体的に何もできていませんが、その気持ちを忘れずに活動していきたいと思います。

今後とも、ご協力よろしくお願いします。


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2012年4月11日 (水)

上映後の思い~皆様の声から~

当日配布したアンケートや、後日メールでお送りくださった感想などから感じたことに触れたいと思います。

乳幼児の子育て世代の女性は、圧倒的にご自身の出産時の記憶、
現在の育児と重ねて共感したり、命の尊さを実感されたようでした。

また、少し大きいお子様の親御さんは、子育ての悩みと照らしながら
誕生の頃の気持ちを思い出し、改めてお子様と向き合う気持ちを持たれると同時に、
子供にも見せたい、子供と一緒に見てよかったと感じた方が多かったようです。

年配の方々は、最近の出産・子育て事情などを知る機会になったり、
自身の経験と重ねるというよりは、命をテーマとした作品に
よりシンプルに感動し、涙を流されたという印象です。

登場されたご夫婦と同様、あるいは近い経験をお持ちの方は、彼らの前向きに生きようとする姿に
励みになったり、勇気をもらったりしたようです。

また子供や子育て世代の方、命などとに関係する仕事についていらっしゃる方は、
関わる方々の見えない人生や背景などに思いを馳せ、
寄り添う気持ち、真摯に向き合う気持ちが強くなったり、関わり方のヒントを得るなど
重要な気づきがあったのかなと思いました。

それぞれの立場によって、感動のレベルや映画の内容に対する評価に違いがあったわけですが、
「いい映画を観た」ということよりも、この映画を観てよかった」というのが、
より多くの方に共通する感想であったかと思います。

鑑賞の機会を提供できたことを、本当にうれしく思いました。


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2012年3月30日 (金)

上映後の思い~ありがとうの嵐~

『うまれる』を観たい。
流産による、悲しみやうつろな気持ちを払拭したい、元の自分に戻りたい。

そんな極めて個人的な思いでスタートし、場所も日時も決めてから
応援要請をしたという上映会でした。

にもかからわらず、運営の手伝い、告知の協力、チケット購入などの協賛と、
多くの方々が惜しみない支援の手を差し伸べてくださいました。
「ありがとうございます」。この言葉を何度口にしたことか、書いたことか!
感謝・感激しっぱなしの3ヶ月でした。

そしてずっと、私がサポートしてもらっているとばかり思っていたのですが、
じつは、運営に関わったサークルメンバーからも、準備段階から終了時まで
幾度となく参加できたことへの「ありがとう」をもらい、申し訳なくもあり、
嬉しくもありで、これまた感激。

そして終わってみれば、協力してくださったスポンサーさん、
直接声をかけた友人・知人、過去にベビマのレッスンを受けてくださった方からも
次々と「よかった、ありがとう」の声が届き、ほっと胸をなでおろしました。

もちろん、観覧いただいた方々からも、アンケートやメールで
「上映会をしてくれてありがとう」の言葉をたくさんいただきました。

作品の力があってこそなのですが、上映会をすることで、こんなにも
感謝の言葉をいただけるなんてと、またまた頭を下げる自分。

また、「うまれてくれてありがとう、うんでくれてありがとう」
「いつも支えてくれてありがとう」などなど、作品を観ることで
子供や親、パートナーをはじめ、身近な方への感謝の気持ちも
たくさん聞くことができました。

それがうれしくて、映画の制作会社の方に「上映の機会を与えてくれて
ありがとうございました!」とメールをすると
それに「上映してくれてありがとうございます」の返信…。

もう、ありがとうの嵐です。

そして、忙しさと、ありがとうの嵐に巻き込まれているうちに…。
いつのまにか、あのうつろだった気持ちはどこかに吹き飛んでいました。

この上映会を決意させてくれ、なんと50枚以上ものチケットを販売してくださったうえに
最後に花束贈呈のサプライズまでしてくれた益子先生には頭があがりません。

そして、当日荷物や私を会場まで運び、1日託児の手伝いをしてくれた夫、
3回目の上映を見るまでの間、託児の手伝いをしてくれた母、1日中託児をしてくれた妹。
託児がなければ、表舞台のスタッフの確保ができなかったわけで、
縁の下の力持ちにも心から感謝しています。

これからも、たくさんのありがとうを言える、聞ける毎日でありますように。


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