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2012年6月 2日 (土)

上映後の思い~観るべき人が観てくれた~

『うまれる』の上映会後に、感想と一緒にエピソードを聞かせていただくこともありました。
それを聞いて感じたことは「見るべき人が見てくれたんだ」ということ。

上映のお誘いで久しぶりに連絡を取ったら…。
「結婚を考えていた相手と別れたばかりだった」(Yさん)とか、
「子供を生む・生まないが原因で離婚して数年。少し前に再婚が決まった」(Oさん・高齢出産年齢)とか。

保育関連の仕事Tさん(メールでのやり取りのみしていた方)は、「子供に恵まれず仕事柄、葛藤の日々を
送っていた」
とか。1度会ったことのあるHさんは、私と近い時期に流産されていて
「私も終わりにしなきゃね」とおっしゃっていたとか(後日、同伴者からの情報)。

育児に追われイライラも多くなっていて、家を出る前にも夫とけんかしてきてしまったという女性は
私を見つけて、涙を流して「ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えてくださいました。

歌を歌ってくれた桃子さんのお母様とご自身のお母様が知り合いで、
今日、偶然にここで歌を聴けて感動したと、やはり涙を流しながらお話くださる方もいらっしゃいました。

ある独身女性が、何年も疎遠だった同級生(家族連れで)と
会場でばったり再会したという話も知人を通じて聞きました。

サークルのメンバーにも、やはり私と同時期に流産していた人(すぐに次を授かりまもなく出産予定)や、
家族の関係が微妙な状態だったのが、運営に参加したことでよい方向に変化した人も。

私が聞けたのはほんの一部ですが、きっともっとたくさんの
「来てよかった、見てよかった」があったと思います。

来れた方は、今回観るべきだった方たち。
来れなかった方は、いつか観るときが、きっと「観るべきとき」なんだと思いました。

この映画の上映をすることで、たくさんのつながりがうまれたり、復活したりしましたが、
どれも偶然ではなく必然であったような気がします。

映画を観ることで、いきなり問題や悩みが解決するわけではありませんが、
多くの方にとって、その後の生き方や日々の過ごし方に影響をもたらす作品だったと思います。


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