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2012年3月30日 (金)

上映後の思い~ありがとうの嵐~

『うまれる』を観たい。
流産による、悲しみやうつろな気持ちを払拭したい、元の自分に戻りたい。

そんな極めて個人的な思いでスタートし、場所も日時も決めてから
応援要請をしたという上映会でした。

にもかからわらず、運営の手伝い、告知の協力、チケット購入などの協賛と、
多くの方々が惜しみない支援の手を差し伸べてくださいました。
「ありがとうございます」。この言葉を何度口にしたことか、書いたことか!
感謝・感激しっぱなしの3ヶ月でした。

そしてずっと、私がサポートしてもらっているとばかり思っていたのですが、
じつは、運営に関わったサークルメンバーからも、準備段階から終了時まで
幾度となく参加できたことへの「ありがとう」をもらい、申し訳なくもあり、
嬉しくもありで、これまた感激。

そして終わってみれば、協力してくださったスポンサーさん、
直接声をかけた友人・知人、過去にベビマのレッスンを受けてくださった方からも
次々と「よかった、ありがとう」の声が届き、ほっと胸をなでおろしました。

もちろん、観覧いただいた方々からも、アンケートやメールで
「上映会をしてくれてありがとう」の言葉をたくさんいただきました。

作品の力があってこそなのですが、上映会をすることで、こんなにも
感謝の言葉をいただけるなんてと、またまた頭を下げる自分。

また、「うまれてくれてありがとう、うんでくれてありがとう」
「いつも支えてくれてありがとう」などなど、作品を観ることで
子供や親、パートナーをはじめ、身近な方への感謝の気持ちも
たくさん聞くことができました。

それがうれしくて、映画の制作会社の方に「上映の機会を与えてくれて
ありがとうございました!」とメールをすると
それに「上映してくれてありがとうございます」の返信…。

もう、ありがとうの嵐です。

そして、忙しさと、ありがとうの嵐に巻き込まれているうちに…。
いつのまにか、あのうつろだった気持ちはどこかに吹き飛んでいました。

この上映会を決意させてくれ、なんと50枚以上ものチケットを販売してくださったうえに
最後に花束贈呈のサプライズまでしてくれた益子先生には頭があがりません。

そして、当日荷物や私を会場まで運び、1日託児の手伝いをしてくれた夫、
3回目の上映を見るまでの間、託児の手伝いをしてくれた母、1日中託児をしてくれた妹。
託児がなければ、表舞台のスタッフの確保ができなかったわけで、
縁の下の力持ちにも心から感謝しています。

これからも、たくさんのありがとうを言える、聞ける毎日でありますように。


『うまれる』ご来場者の書き込み専用ページもご用意しています
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