2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月27日 (月)

スマイルポットのカフェスタイル教室

“カフェスタイル教室”は、サークルの活動のひとつ「リフレッシュ&スタディー」の名称です。
お茶を飲みながら講座に参加したり、講座終了後にサークルメンバーや講師も交えて
お茶会をすることで、ほっと一息ついたり、交流を深めていきます。
参加するごとにポイントがつき、たまると素敵なプレゼントがあります♪

pencilどんな講座があるの?】
学んだり、手や体を動かしたり。女性や子育て世代の方のお役に立てるもの
楽しんでいただけそうなものを、サークルメンバーで相談して決めます。
「こんな講座があったら!」というリクエストもお寄せください。

cafeどんなお茶会なの?】
“さいたまの気になるスイーツ&ハーブティー”をご用意しております。
せっかく、さいたまに住んでいるのですから、さいたまのおいしいものをいただいて、
さいたまをもっと楽しみましょう。「○○の××を食べてみたい!」という
リクエストもぜひお寄せください。可能な限り、実現していきます。

carouselpony子連れで参加できるの?】
ほとんどの講座はお子様同伴でご参加いただけます。
託児はありませんが、キッズスペース(会場により)やおもちゃなどを用意しています。
また、サークルメンバーの子供と一緒のことも多々ありますが、講座参加中は、
可能な範囲でメンバーがお子様のケアをサポートいたします。

dollar参加費はどれくらい?】
おおむね、定員の多い講座は無料~1000円、少人数制の講座は1000~2000円と
なります(製作実費は別途いただく場合あり)。すべて寄付代とお茶代込みです。

yen低料金で参加できるわけは?】
以下のことから、講座の質を落とすことなく、気軽な料金でご参加いただけるのです!
・営利目的ではなく、メンバー主体で活動するサークルです。
・さいたまのママを応援する(株)サンフジ企画の支援を受けて活動しています。
・サークルメンバーの子供が一緒にいることも多々あります。
・終了後、アンケートにご協力いただきます。
・ブログなどで紹介する写真を撮らせていただきます
・講師の紹介や宣伝、イベントや講座のご案内、チラシ類の配布などを
 させていただきます(いわゆる勧誘行為は一切ありません)。
寄付品収集のご協力をお願いしています(強制ではありません。可能な限り)。

flairポイントってどんなもの?】※ポイント付与は3月で終了となります
・各講座ごとにあらかじめ決められたポイントを進呈します(各募集のページに記載)
・過去に参加した方が、初参加のお友だち連れでお申込みくさだった場合、1ポイント進呈します。
・ティータイム用のマイカップ&ディッシュをお持ちくださった方に1ポイント進呈します

たまったポイント数に応じてプレゼントがもらえます。これは、できるだけリピート参加していただき、
サークルメンバーや他の参加者と顔なじみになり、交流を深めやすくするためです。ぜひ、常連さんになってください。

プレゼント交換は10ポイントごとです。10ポイントごとにハーブペタル(120円相当)をもらうか!40ポイントためてジンジャーパウダー(650円相当)をもらうかは、ご自由に!交換希望の方は、参加当日より前にメールでほしいものをご連絡ください。

10ポイント・・・「ハーブペタル1コ(カモマイルハニー、ローズヒップ&ハイビスカス、チャイの3種より希望のもの)」
40ポイント・・・「ジンジャーパウダー1袋」

273
水、炭酸水、お湯、ミルクなどで割って飲んでね。
おいしいです! 

275_5
お菓子作りやお料理、紅茶などに。
健康にGOOD!

※ポイント付与のシステムは、2013年3月で終了となります。それまでにたまったポイントでのプレゼント引替は2013年9月まで行います(プレゼントの内容が同等のレベルで変わることもあります)。ご了承ください。


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月25日 (土)

上映までの道のり[8]~打ち合わせ~

私と会場担当スタッフ2名、そして超スペシャルゲストSさんの4名で
劇場に打ち合わせに行きました。

ブルーレイや照明のON/OFFなど、すべてスタッフがやるものと思っていたら…。
さすが劇場専門施設!全部プロのスタッフさんがいて、やってくださるとのこと。
料金は「音響・映像」「照明」の付属設備の費用に含まれているらしく。

どこで、照明を落とすとか、アナウンスは場面ごとに裏か表かなど、
詳細を決めてきました。13日にはリハーサルがあります。

公民館や学校などで上映されることが多い映画なので、たとえ劇場とはいえ
こんなに本格的に行うことを想定しておらず、ド素人の私は度々返事につまりました。

が、出産前は司会業をしていたスタッフと舞台でのアルバイト経験があるという
Sさんが同席していたおかげで、そこそこまともな打ち合わせになりました。
ヨカッタ、ヨカッタ。

最後に、当日の準備に備えて託児室(スタッフの子供用)やホールとその周辺、
トイレなどの見学をさせてもらいました。

016
託児室

20120225_151631
ここで受付します!

20120225_151640
受付右脇が入場通路
つきあたり左がホールの扉


劇場内には多目的トイレが5ヶ所あります。
映像ホールに近いトイレの前にはオムツ替えシートもあります。
ベビーカー置き場も決めました。
(↑必要に応じて係の者がご案内しますね!)

与野本町駅には、「赤ちゃんの駅」がありますので、駅をご利用の方は
事前にそちらでオムツ交換をしておくのもオススメです。

それから、お子様がぐずってホールを出てきてしまった方のために…。
ホール周辺に映画の音声の解放をいたします。
また、ホール内と同じ映像をDVDにて再生いたします(ノートPC画面)。

出てきてしまったために、まったく内容がわからなくなってしまったということは
少なくなると思います。素人集団で至らぬ点はあるかと思いますが、
一番観ていただきたいママたちに、出来る限り観ていただけるよう
最大の努力をいたしますので、どうか温かい目でみてやってください。


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月23日 (木)

スタッフそれぞれの思い~[5]頑張ってみよう。前に進むしかない~

『うまれる』上映会スタッフが、試写したり、運営に参加したりする中で思い出したこと、気づいたこと、伝えたいことなどを掲載していきます。

やっぱり頑張ってみよう。前に進むしかない

最近「この映画は泣ける!」みたいな泣けることを売りにした映画がとても多くて、
そういうのが苦手な私ですが、サークルでの自主上映が決まってから初めて
この『うまれる』を知って、どんなふうに4組の夫婦がそれぞれの妊娠・出産を経験し、
受け止めていくんだろう…と、とても興味を持ちました。

映画は思っていたよりもずっと淡々とそれぞれの経験や思い、
‘うまれる‘ことの奇跡、夫婦の絆が伝わってくるものでした。

シンプルでストレートで、観た人がそれぞれに受け止めて前向きになれる、
そんな映画だと私は感じました。もちろんけっこう泣いてしまいました…。

私には今1歳10ヶ月の娘がいます。2度の流産を経験しやっと出会えた大切な命です。
この子を妊娠した時はうれしさよりも、またダメかもしれない…
そんな不安の方が強かったことを覚えています。
そして最近、そろそろ二人目を…と考えていますが、子育てに追われる毎日の中で
ちょっと忘れていた流産の経験がよみがえり、妊娠できるだろうか?
妊娠してもまた流産するかもしれない…と不安ばかりがつのっていました。
周りではママ友が次々に二人目を妊娠、出産していくように見えて、羨ましく思えたり。

だけどこの映画を観て、「やっぱり頑張ってみよう。辛くて苦しい結果が待っているかもしれないけど、
前に進むしかない。どんな結果も自分で受け止めるしかないんだな。」と思いました。

そして、絶対にそばにいてくれるダンナとかわいい娘という家族を作れたこと、
自分を産んでくれた両親、一緒に育った姉兄がいることに感謝し、
本当に幸せだと改めて思っています。


託児担当 塩野(当日、主にスタッフの託児を担当しています♪)


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

スタッフそれぞれの思い~[4]心の奥にあるものに気づける映画~

Yahoo!JAPAN
『うまれる』上映会スタッフが、試写したり、運営に参加したりする中で思い出したこと、気づいたこと、伝えたいことなどを掲載していきます。

心の奥にあるものに気づくことが出来る映画

映画を見たあとはとても心地良かったです。
これから歩んでいく人生の中で何度かこの映画を思い出して
優しい気持ちになったり、前向きな気持ちになれる様に思いました。
心の奥にあるものに気づくことが出来る映画でした。

受付担当 清水(当日、主に配布・回収を担当しています♪)


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

スタッフそれぞれの思い~[3]「思い出した!」娘の感想にびっくり!!~

『うまれる』上映会スタッフが、試写したり、運営に参加したりする中で思い出したこと、気づいたこと、伝えたいことなどを掲載していきます。

「思い出した!」娘の感想にびっくり!!
試写会へ私の娘と母も一緒に行ったのですが、時々涙ぐむ母の気配を感じながら
私も思うところ満載な内容でしたし、帰宅して娘に感想を聞いてビックリしました。

子供は正直ですから、つまらないと態度や表情に出ます…
終わってすぐに娘の顔を見たら何だか晴れ晴れとしているというか、嬉しそうな感じです!

ありきたりな感想を予想していた私ですが、娘が言ったのは「思い出した!」でした
よくよく聞くと、冒頭で子供たちがお腹の中にいた記憶を話していました。
そして娘もどうして私の娘として生まれてきたのか思い出したらしく

いろんな経験ができると思ったから」なのだそうです(笑)

「だってホントにそうでしょ!?」と離婚しているので反論できず・・・

選んでくれたのね…お腹に宿る前から、夢の中に登場してアピールしていた娘なのです。
子供って恐ろしいというか、理屈じゃない感覚で反応するんですね!!

この映画を観た方がいいと思った、自分の直感はOKだったようです。
私自身もそうだった(家族を選んできた)のかもしれないですからね。

そして、普通だと思っている日常が当たり前ではなく
本当にありがたい奇跡なのかもしれないし、人はいろんな経験をしながら、
喜び、日々を生きていくのだと思いました。

常識とかよりも、自分の心を大切にしたいと思う映画です。


庶務担当 矢島


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月21日 (火)

スタッフそれぞれの思い~[2]私の大切な映画の1本になりそう~

Yahoo!JAPAN
『うまれる』上映会スタッフが、試写したり、運営に参加したりする中で思い出したこと、気づいたこと、伝えたいことなどを掲載していきます。

私の大切な映画の1本になりそう

私が初めて映画『うまれる』を知ったのは、子育ての日々の日記をつづっている方のいつも大事に読ませてもらっているブログでした。

この方は映画の出演者の方とお知り合いで映画の告知をなされていました。映画の内容や一人目を出産する時から愛読させてもらっていた本の著書である鮫島先生も少しご出演されていたりで、とても気になっていた映画です。

偶然にも有難い事にサークルで自主上映会をすることになり代表の植村さんよりお声がけいただきました。微力ではありますがこの映画に参加でき、とても嬉しく思います。

映画では出演者の方がそれぞれの命と向き合う日常が映し出されていて、その姿を見ていると生きていることが時々あたりまえの様に思えてしまう日々の中で、改めて生まれた命に感謝する気持ちでいっぱいになりました。

今まで出会えた人たちと奇跡的な確率で同じ時代に生まれ、同じ時間を一緒に過ごすことができて本当に生まれてよかったのだと感じました。たとえわずかな時間だったとしても、それはすばらしい出来事です。

見る方によって感じるところは違うかもしれないけれど、出演者の方の日々の姿勢と映画をつくった方の想いが心あたたかくしてくれる映画だと思います。これから先、私の大切な映画の一本にもなりそうです。

受付担当 山崎(当日、主に物販を担当しています♪)


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

スタッフそれぞれの思い~[1]感謝と応援の言葉を贈ります~

『うまれる』上映会スタッフが、試写したり、運営に参加したりする中で思い出したこと、気づいたこと、伝えたいことなどを掲載していきます。

感謝と応援の言葉を贈ります
私は、本編を半分しか観られなかったのですが、その中で思いだしたのは、やはり長男の妊娠・出産のことでした。

長男を妊娠して、つわりがおちつき始めた15週目に出血。「出血したら、やばいと思って」と医師に言われた言葉が頭をよぎりました。それから自宅安静になり、19週目に、2度目の出血。切迫流産で入院。24時間の点滴と絶対安静の生活がはじまりました。

同時に、医師から言われた言葉。「あなたは、7か月から9カ月の間に早産する可能性がある。早産すると、生まれた子供は障害を持つ可能性が高い。そうなったとき、両親の離婚率も高くなるし、障害を持つ子供は、学校でいじめられることもある。21週目までに、こ
の子を産むかどうか決断しなさい。」

どれだけ、不安になったことか。厳しい言葉だと思った。でも、のちに、先生のお嬢さんが耳に障害を持っていると知り、この言葉の重みを知ったのでした。

祖母は、障害なんてもってのほかと、あきらめる選択もあることを示唆されたけれど、すでに胎動を感じているし、お腹の子を今手放すなんて選択は、私にはありませんでした。

そして、このまま頑張ることを決めてからは、我慢、我慢、我慢の毎日。ベッドから出ていいのは、食事と洗面とトイレのみ。いつまで続くかも分からない入院。張り止めの点滴を抜くと、出血。何度も繰り返しました。

一日が終わるごとに、手帳に印をつけました。出産予定日までを数えることが、一日の中で何度あっただろう。

友人が楽しんでいるようなマタニティライフなんて、一日もありませんでした。そもそも、本当に生まれてくるのだろうかという不安を、いつも抱えていました。妊婦雑誌の記事を読むだけで、気分が悪くなりました。だから、家族以外は、誰とも連絡をとりませんでした。きっと、私の気持ちを理解してくれる人なんていないだろうと思ったから。

2か月半の入院期間が過ぎました。30週目に入り、赤ちゃんも大分大きくなったので、一時退院を許されました。点滴はしないものの、朝・昼・夕・夜中に薬を飲み、入院していた時と同じ生活をしていました。

退院から一週間後、一番恐れていた、破水。すぐに産院へ。先生も必死で処置、大きな病院への転院の手配。あの厳しくて有名な先生が「ごめんね。」と謝ったのです。「大丈夫だから」と慰めてもくれました。

私以上に不安に思っていたのは、主人だったかもしれません。このとき、初めて主人の涙を見ました。「どれだけ小さい赤ちゃんが出てきてしまうのだろうか」と心配でたまらなかったそうです。

救急車でさいたま市立病院へ搬送され、1日でも長く、お腹の中に赤ちゃんをとどめておくことになりました。毎日少しずつ羊水は流れ出て、主人いわく、赤ちゃんは大きくなっていくはずなのに、お腹が小さくなっていったそうです。

お腹の中で、赤ちゃんは頑張っていたけれど、感染の値が高くなり、張り止めの点滴を止めたと同時に陣痛が始まりました。「赤ちゃんも、もう出たがっているのかもね」と先生。そして、陣痛の度に赤ちゃんの心拍数が下がり、緊急帝王切開。

21週と5日。1764グラムの男の子が誕生しました。産声を聞いたときの安堵感は、一生忘れることはないでしょう。でも、我が子をすぐに抱くことは許されませんでした。2か月の早産。未熟児。まさか自分の息子がNICUにお世話になるなんて、3か月前までは想像もしていませんでした。

出産してしまえば、私はもう病人ではなくなり、母親という役目をえるはずでした。でも、私のそばに赤ちゃんはいません。母子同室の病院。赤ちゃんと過ごす他のお母さん達を横目に、寂しい思いをしました。カーテンを閉めて、ひとりで黙々と搾乳。そんな精神状態で、母乳がたくさん出るはずもなく…。

勇気出して授乳室に足を踏み入れると、私と同じように搾乳している、ひとりのママさんに出会いました。一日違いで双子を出産した20歳の若いママ。同じような気持ちで頑張っている人がいるんだ!

その日を境に、私は前向きになれました。NICUに面会に行くと、彼女の赤ちゃんたちもいて、それよりも、もっと小さな赤ちゃんがたくさんいました。彼らの中にいると、我が子は、大きい方で、力強くも見えてくるのです。

いろんな管につながれているけれど、保育器の中で、足をつっぱり、逞しい。本当に少しづつだけど、彼は着実に成長してくれました。

生後5日で、NICUからGCU(未熟児室)に移され、一歩前進!そして、生後7日目に、やっと初めて我が子を胸に抱くことが許されたのです。小さくて、細い我が子。こちらは、おっかなびっくり。でも、抱いてみると、意外に重い。

ぴったりと肌にくっついた彼は、「お母さん、大丈夫だよ」と言わんばかりに、微笑んでいるように見えました。その時からずっと、長男は、母を励ましつづけてくれています。我々両親の心配をよそに、順調に成長し、2か月と言われていた入院が、1か月あまりで退院できました。

それからも、ひと月に1度は外来で検査や注射があったり、首がすわるまでに5カ月かかったり、どの小児科医からも、「この子は、発育・発達は2か月遅れであたりまえだから心配しないで」と言われ、余計に傷ついたり健康に生まれた子と比べると苦労も多かったけれど、彼との出会いは、私の人生において、間違いなく、最高の幸せです。

彼は、今2歳7カ月になりました。家族の太陽です。1歳2カ月の長女もいます。彼女の妊娠・出産は、長男の教訓を生かして慎重に進めたので、とても順調でした。その為か、物分かりの良い子です。長男も長女も、二人とも、私の宝物です。

それは間違いないのですが、二人にふりまわされて、イライラして、きつく怒ってしまうこともあります。というか、毎日怒ってしまいます…。

でも、今回「うまれる」上映にあたり、赤ちゃんは、あたりまえに生まれてくるわけではないことを、思い出しました。生きているだけで、素晴らしいということ。それさえ忘れなければ、子供に対して怒ることなんて、ないのではないかと思います。

映画の中で、医学の進歩により、昔は救えなかった命が救えるようになったと言っています。長男もその一人かもしれません。あの時、先生と看護師さんたちに救ってもらったと思っています。言葉が見つからないほどに感謝しています。

私が経験しことは、とてもつらいことでした。だから、未然に防げることなら、同じような経験をする人を少なくしたい。同じことで苦しんでいる人がいるなら、あなただけではないことを教えてあげたい。

そして、もっとつらい経験をしている人もいる。どうしようもなく辛いと思う。でも、落ちるところまで落ちたら、あとは這い上がるしかないと伝えたい。映画の感想ではなくて申し訳ないのですが、私が伝えたかったことです。

最後に、我が子のことばかり書きましたが、この状況をのりきれたのは、夫、両親、祖母、妹。かけがえのない家族がいたからです。

支える側も、身を削るような思いでした。本当に感謝しています。家族は、私の誇りです。素晴らしい家族に恵まれて、私は幸せ者です。ずっとそう思って生きてきましたが、今、改めて実感しています。私も、家族にとって、そんな存在でありたい。

会場担当 阿部(当日、主に司会をしています♪)


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月20日 (月)

上映までの道のり[7]~試写会を終えて~

18日の夕方、『うまれる』の試写会を行いました。
植村個人の映画の感想としては…。

宣伝にもあるとおり、まさに「命」や「生きる」ことを考える作品だなということです。

思わず涙してしまうシーンもけっこうありました。とくに流産して日の浅い私にとっては、
思いが重なる部分が多く1/3くらい、タオルハンカチのお世話になりました。

印象的だったのは、言葉のないアニメーションシーン。
事前に動画で見ていて免疫があったのですが、そうでなかったら、号泣しそうでした。
涙のワケは共感だったり、懐古だったり、感謝だったり。人ぞれぞれだと思います。


観たあとは、心が穏やかであったかくて元気になります。多くの方の感想で
「すがすがしい気持ち」とあったのですが、その言葉がとてもよく当てはまると思いました。

4組のご夫婦が、それぞれの問題に悩み、向き合い、少しずつ受け入れたり、
乗り越えようとしている姿にはとてもリアリティーがあります。
そんな彼らの言葉や姿に、ほっとするような、励まされるような…。

シーンごとにメリハリのある挿入歌や、つるの剛士さんの少し軽いトーンのナレーションも、
作品の雰囲気作りに一役買っていると思います。

老若男女どんな方にも、一度は観ていただきたい映画です!

会場となったバオバブさんは、座敷席とテーブル席があるので、
子連れは座敷席に集まり、子供同士、おもちゃで遊んだり
おやつを食べたりしながら、大騒ぎになることもなく鑑賞することができました。

さあ、これからチケット販売のラストスパートです。
皆さん、売り切れないうちに、お申し込みくださいね!


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月17日 (金)

上映までの道のり[6]~出会い、再会、繋がり~

チケットの販売数も、おかげさまでなんとか目標をクリアできています。
未報告分の委託前売券も入れると、65~70%に達していると思います。

収支をざっと計算すると、300席売れれば赤字にはなりません。
確認できているだけで266枚なので、これは達成間違いなさそうでほっとしています。

今回の上映の告知のために、来てくれそうな友人、宣伝に貢献してくれそうな知人に
メールや手紙を送ったり、ウェブ上に案内を投稿したりしてきました。

その結果…。

メールだけのやりとりだった方と初めてお会いできそうです。
疎遠だった友人と、しばらくぶりの再会が果たせそうだったりもします。
少しご無沙汰していた方と会って仕事の話で盛り上がり、大きな協力も得ました。
告知の協力をしてくださる方を、サークルで講師としてお招きすることになりそうです。
フェイスブックに案内を投稿したら、さいたま市長さんからコメントがついたりしました。

『うまれる』の上映会って、こんなふうに縦横無尽につながっていく要素を
含んでいるんだなあと、日々実感しています。

さて。明日は、いよいよ試写会です!
本編を見るのはこれが初めて。ドキドキ、わくわく☆
大きめのタオルハンカチをもって、いい涙、流してきたいと思います。


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月15日 (水)

2/11(土)ファミリーベビマ交流会

005

年に1度、土曜日開催するファミリーベビマ交流会。


ふだんは、ほとんどがママと赤ちゃんの参加となりますが、たまには
パパや上のお子様、おばあちゃんなどにも積極的に参加していただきたい!
そんな気持ちで、気軽にできる体験講座を行いました。

この日は、3組のご家族に参加していただきました。
みなさんママ&パパ揃って。1組は、さらにおねえちゃんも一緒に。

003
姉妹ならんで

かのんちゃんはパパが、5歳のおねえちゃんはママがマッサージ。
皮膚の機能が発達するにつれ、マッサージをくすぐったがる子が多いのですが、
この日参加のおねえちゃんは、まさにそれ!(うちの娘もです)

もう、やっている間中、ゲラゲラと笑いっぱなし。
その笑い声に、一緒にいるみんなが思わず笑ってしまうほど!
とっても明るく元気なおねえちゃんで、みんなを和ませてくれました。
あれは、相当カロリー消費したはず~。

ひばりちゃんは、前回のベビマ&サイン交流会にも参加してくれました。
今回は、パパも一緒。ベビマは2回目なので持参したオイルを使ってやってみました。
眠かったようで、泣いたり、泣き止んだりを繰り返し、終了後はオッパイ飲んですやすやでした。

010
パパは隣でお人形さんで練習

ともひろくんは、とにかく男の子とは思えないほどおとなしくてびっくりでした。
ベビマの練習にはもってこいです!“お外では”いっつもおとなしいそうです。 

005_2
かのんちゃんが気になって、
お顔はずっとこちら向き

レッスン終了後は、国産小麦のくるみパウンドケーキと枝豆のせんべい。
ドリンクは、いつも通り。お好みのものをセルフサービスで。

帰る前に、3ベビーズで写真撮影。
たっちのできない赤ちゃん同士、両親のサポートでごあいさつです。

012
今日はお世話になりました

ふだんは、仕事であまり子供との時間が少ないというパパさんたち。
これからはベビマを取り入れて、短くても濃密な時間を過ごしてくださいね☆

そうそう。この日は『うまれる』のチケットを3席分ご購入いただきました。
また、会場でお会いできるのが楽しみです。


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月11日 (土)

『うまれる』出張予約受付のお知らせ♪

3月1日(木)に浦和コミュニティセンターにて『うまれる』上映会の予約受付をいたします。
この日は、育児しながら育自!推進プロジェクト、ままの*えん設立記念イベントがあり
そこでブース出展して受付しちゃう、というわけです。

この日までに、もしももしも完売なんてしていたら、キャンセル待ちのみの受付となります。
そうなっていたらうれしい!でもせっかくだからこの日に受付したい!という微妙な気持ち(笑)
この日でほぼ完売っていうのが理想でしょうか。
主催者の顔を見てから観覧を決めるぞ!という方、ぜひこの日、ブースにいらしてくださいね。
   

***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   *** 

3月1日に開催される「ままの*えん設立記念イベント」!
たくさんのブースをご用意して、みなさまをお待ちしております。

すべてのブースが、子育て中のママたちによる、ワークショップ、サービス、展示となっております。

「子育てだけではもったいない!」
「育児しながら育自!推進プロジェクト」
ままの*えんのコンセプトに共感し、集まったママたちのパワーを、是非体感しに来てください。

各ブース詳細も続々と決まってきております。楽しみにお越し下さい♪

尚、ご予約優先とさせて頂きますので、是非事前予約をお勧めします!
以下リンク先にてご予約受付中です。


*日時;3/1(木)
  ブース出展時間(出入り自由、入場無料)10時~12時半、14時~15時

*ブース紹介

1.「やさしく伝えるいのちのお話し ミニ誕生学講座」
  はじめてお子さんと会えた時、どんなにうれしかったか覚えていますか?
  赤ちゃんが、お腹の中や生まれるときにどんなすごい力を使ったか
  パネルなどを使ってお話しします。

2.自主上映「うまれる」
さいたま市のサークル「スマイル・ポット」さんで自主上映会を開催!
自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして「生きる」ことを考える、ドキュメンタリー映画です。

3.「ママに癒し時間を!フェイシャルマッサージ、超音波エステ、メイキャップ」
  頑張っているママのために、癒しの3コースご用意いたしました。
  普段出来ないお手入れで、心地よい時間をお楽しみくださいませ。

4.「つまみ細工のかんたん和風髪留め作りワークショップ!」
  舞妓さんの簪などを作るつまみ細工の技法で、髪留めを作ってみませんか。
  ママの和風ヘアピンでも、小さなお嬢様のパッチンでもお好きなほうをお作りい ただけます。

5.「ポーセラーツ」

6.マタニティショップ「リリーク」
 マタニティ&授乳服、そしておしゃれな春夏物の新作も用意してます!

7.「フォーシーズンカラー診断 」
 あなたを最も美しく魅力的にしてくれる色分類、知っていますか?
 数種の色ドレープで、お客様がフォーシーズン分類のどこにあてはまるのかを診断します。

8.「誕生日占い 」
  あなたが生まれた誕生日。その日には意味があると言われています!
  20分以内なら何人でも鑑定いたしますので
  お子さまの習い事や身近な人達との相性などもご相談下さいね。

9.「カラーセラピー」

10.「㈱コッコト」
 ■10時~12時半
 学び(PowerWomenStudio!)保育(コッコト保育室)働く(在宅ワーク)
 の情報カウンター。チラシやPCでムービー放映。
 ■14時~15時
 ㈱コッコト 在宅型派遣説明会&スタッフ登録会
 詳細はコチラ

11.「ハワイアンリボンレイのストラップ作り」

12.「ボディジュエリー」


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

ブース出展コーナーは入場無料で、出入り自由。もちろん、お子様と一緒でOKです。
この設立イベントのブース出展の内容を、ままの*えんのブログからコピーしたので
ご覧ください。気になるものがひとつでもあったら、Go!

12:30~14:00は、パネルディスカッションがあります。
こちらは先着50名様500円で、観覧希望の方は予約が必要です。

2012年2月 9日 (木)

上映までの道のり[5]~メッセージ~

チケットの販売をスタートしてちょうど1ヶ月になります。
(協賛のお願いは、それ以前からスタートしていましたが…)
ありがたいことに、お申し込みしてくださる方や協賛・協力をしてくださる方々から、
上映への応援の声や喜びの声を日々いただいています。

私の個人的な思いが高じて開催となった『うまれる』の上映会ですが、作品の力のおかげで
まだ上映していないにも関わらず、上映会をするだけで感謝のお言葉をいただけるなんて
本当に、ありがたいことです。今回は、その声の一部を紹介させていただきます♪


観覧希望者からのメッセージ
「既にこちらを観た友人の感想を聞き、是非とも家族で観たいと熱望しておりました。
娘が生まれて沢山の感動をもらった1年4ヶ月ですが、改めて初心に戻ることが出来たら、と考えています/Iさん」

「ずっと、ずっと見たかったので、よろしくお願いいたします/Kさん」

「『うまれる』は観たいと願いながら、なかなかチャンスに恵まれなかったので、こうしてご縁をいただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます/Eさん」

「近場で子連れで観られる機会待ってました!楽しみにしています/Kさん」

「『
うまれる』の自主上映運営の活動、ご苦労様でございます。ぜひ観覧したいと思いますので、下記よろしくお願いいたします/Tさん

「上映会楽しみにしております。開催してくださりありがとうございます/Nさん」

「ママではないのですが、映画を観たいと思っていました!ぜひいけるのを楽しみにしています/Oさん」

「私事ですが、先日初妊娠の末、繋留流産を経験しました。今はまだ自分の中で気持ちがどこを向けばいいのか分かりません。たまたまネットでこちらの映画を初めて知りました。何かヒントになるかもしれない、というか・・・救われたい、という思いもあるのだと思います。弱い自分が悲しいです。強くなりたいです/Tさん」

「2回目の上映はキャンセル待ちとなっていますが、上尾での上映を見逃してしまったのでぜひとも空きが出る事を祈っています/Mさん」

「素敵な企画をありがとうございます!さいたま市の上映会、待ってました!楽しみにしています/Mさん」


「去年からずっと気になっていたこの映画を観るきっかけを頂き本当に感謝しています。ありがとうございました/Uさん」


協賛・協力者からのメッセージ
「映画を知れば知るほど、子供と見る意味がどれほどであるかと実感しています。ブログにも少し書きましたが、性教育の入り口、情操教育としてもいいですよね。この日は、亡くなった赤ちゃんが優しさに触れ、満たされて、幸せを感じる1日になるんですよ。全員が命について考える日、赤ちゃんへの最高の贈り物だと思います/kokone益子さん」

「少し遠いですが、ブログでの紹介や寄付品の収集などで協力させていただきたいと思っております。必ず満席にしましょうね☆/プーポン岡田さん」(→後日、協賛チケットをご購入いただきました)

「当院が何かお手伝いできることあれば、遠慮なくおっしゃって下さい/さくら助産院岡田さん」

「うまれる」の準備・運営はとっても大変ですが、すごくやりがいがあって、皆さんにも感動してもらえたイベントだったので、がんばってください!/のいちご橋本さん」(→上映の先輩サークルの方)

「人って、心の奥にある深い想いを感じて集まって下さると思っています。伝えて受け止めてもらう。ぜひぜひ植村さんの熱い想いを受け止めてくださる方がもっと増えますよに・・/誕生学講師細田恭子さん」

なんて、ありがたいお言葉たち!
日々寄せられるこうしたメッセージに支えられて準備にいそしんでいます。
ほんとうにほんとうに、ありがとうございます。


(続く・・・かも)



最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

2012年2月 5日 (日)

1/30ベビマ&サイン交流会の風景

すっかり恒例となった、ベビマ&サイン交流会が1月30日に行われました。
定員のお申し込みがありましたが、1組キャンセルがあり、5組での開催となりました。

まずは赤ちゃんたちのゴキゲンのよいうちにベビマ体験。

011_2
みんな大好き♪
とんとんパー


続いてサイン体験。

016
だっこ~のサインだよ

はるかくんは、この日一番のお兄ちゃん。以前、
ベビーマッサージのお教室に3回コースで通った経験があり、
ベビマタイムも終始にこにこ顔で余裕でした。

003_4
さすがの笑顔!

4ヵ月のひばりちゃんと奏くん。
その中間の月齢のいっきくんとひなこちゃん。
ちょこっと泣いたりもしましたが、けっこうみんなおりこうさんでした。

この日のティータイムのおやつは…。
国産小麦のいちごパウンドケーキ&全粒粉のクラッカー。
ドリンクはセルフサービスなので、ハーブティーやコーヒーなど
お好みのドリンクを選んでいただきました。

最後に、3月にスマイルポットで行う『うまれる』という映画の上映会のお話。
チケットも4席分購入していただき、宣伝用DVDを15分ほど見たのですが、
不思議なことに、この間ベビー達がとっーても静かで…。

一緒に画面を見たり、すやすや眠ったり。
終わったとたんに騒がしくなりましたが、そこでお開き~。
予定時間を30分以上オーバーしての終了となりました。

みなさま、ご参加ありがとうございました!


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

チケット販売&キャンセル待ち情報

3月16日(金)現在の状況

[チケットの販売枚数]
436枚(全枚数の96.9%)

[席の予約受付済み]
11:00~ キャンセル待ちとなります(待ち人数18人) *うち8番目の方まで繰り上がりました
13:30~ キャンセル待ちとなります(待ち人数14人) *うち8番目の方まで繰り上がりました
16:00~ キャンセル待ちとなります(待ち人数2人) *うち4番目の方まで繰り上がりました
※当日券を若干残して販売終了しています。

[キャンセル待ち]
キャンセル待ち希望の方も、通常の申し込み要項にしたがってご連絡ください。キャンセル待ち受付後、繰り上がり次第ご連絡を差し上げます。

[当日券情報]
当日券の枚数は、予定数であり、変更になる可能性があります。当日、各上映回の10分前より先着順で受付いたします。また、予約済みでご来場されなかった方のお席も、欠席が確認できた場合に限り、ご案内いたします。その場合、上映時間を多少過ぎてしまう場合もありますことをご了承ください。
11:00~ 6席
13:30~ 4席
16:00~ 4席


最新情報を一覧できるお知らせボードも見てね!

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »