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2012年2月20日 (月)

上映までの道のり[7]~試写会を終えて~

18日の夕方、『うまれる』の試写会を行いました。
植村個人の映画の感想としては…。

宣伝にもあるとおり、まさに「命」や「生きる」ことを考える作品だなということです。

思わず涙してしまうシーンもけっこうありました。とくに流産して日の浅い私にとっては、
思いが重なる部分が多く1/3くらい、タオルハンカチのお世話になりました。

印象的だったのは、言葉のないアニメーションシーン。
事前に動画で見ていて免疫があったのですが、そうでなかったら、号泣しそうでした。
涙のワケは共感だったり、懐古だったり、感謝だったり。人ぞれぞれだと思います。


観たあとは、心が穏やかであったかくて元気になります。多くの方の感想で
「すがすがしい気持ち」とあったのですが、その言葉がとてもよく当てはまると思いました。

4組のご夫婦が、それぞれの問題に悩み、向き合い、少しずつ受け入れたり、
乗り越えようとしている姿にはとてもリアリティーがあります。
そんな彼らの言葉や姿に、ほっとするような、励まされるような…。

シーンごとにメリハリのある挿入歌や、つるの剛士さんの少し軽いトーンのナレーションも、
作品の雰囲気作りに一役買っていると思います。

老若男女どんな方にも、一度は観ていただきたい映画です!

会場となったバオバブさんは、座敷席とテーブル席があるので、
子連れは座敷席に集まり、子供同士、おもちゃで遊んだり
おやつを食べたりしながら、大騒ぎになることもなく鑑賞することができました。

さあ、これからチケット販売のラストスパートです。
皆さん、売り切れないうちに、お申し込みくださいね!


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