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2012年1月28日 (土)

上映までの道のり[4]~150席突破~

チケットの販売を開始して2週間半が経ちました。

現在の人気上映回を発表しま~す。

1位 13:30~
2位 12:00~
3位 16:00~

3歳以下のお子様同伴OKの時間帯が人気となっています。
合計で、予定席数(450席)の1/3以上が販売済みです。

残りの販売期間は7週間。
このペースでいけば、2週間前には完売となる計算♪

チラシの設置を開始して1週間ちょっと経つので(引き続き設置中ですが)、
これから、またお申し込みが加速するかもしれません。

東大宮で11月に行われた上映会では、定員が200席でしたから、
確かにすぐに完売してしまいますよね。私が行けなかったのもうなずけます。

そうそう。試写会の会場が決まりました。
前売券販売で協力してくださっている、カフェバオバブさんです。
わが家から徒歩2分のロハスなカフェです。

当日は運営で映画を観ることができないスタッフや、協賛してくださる方々を招待しての
1回限りの試写会となります。実際に観ることで、よりオススメもしやすくなるので
ここからが、完売に向けての本番となるかもしれません。

皆様、早め早めのお申し込み、お待ちしていまーす!


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2012年1月25日 (水)

上映までの道のり[3]~試写会と劇場~

今日、試写会の会場が決まりました!
ご近所のカフェで、『うまれる』の前売券販売もしてくださっているバオバブさんです。

運営で当日は見ることが難しいスタッフと協賛してくださる方々のための上映です。
じつは、試写会のための機材(スクリーンやプロジェクターなど)は、
やっぱり協賛してくださっている、健向接骨院さんが貸してくださいます。

そして今日は、またひとつ協賛してくれるところが増えました。
本当にありがたいことです。ご協力してくださる皆様の気持ちに応えるためにも
絶対に成功させたい!という思いです。

上映会のこと、ぜひ周囲の方々にお知らせしてくださいね。


そうそう。先日、劇場に置いてもらうためのチラシを持って行きました。
そのときに撮った外観の写真を掲載しておきます。

劇場の全体とまではいきませんが、引きの写真と上映する映像ホールの入口です

20120123_145407

20120123_145527

携帯写真なので、あまりよく撮れていませんが、ご存知ない方はイメージがつかめましたでしょうか。
とってもきれいで素敵なところですよ♪ 



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2012年1月22日 (日)

『うまれる』上映への思い[その3]

上映会を開催する勇気がでず、一歩踏み出せずにいたとき、
まず最初に思い浮かんだのは、私のベビーマッサージの先生。
戸田でおうちサロンをしているkokoneの益子先生でした。

先生のところは、お教室もスクールも、いつもとっても大盛況。
人一倍努力して、智恵も経験も豊富な先生にアドバイスやバックアップしてもらえるなら
私にもできるような気がして…。11月20日、上映への思いを告白をしました。

「やりましょう、植村さんならできます!縁の下の力持ちでよければ協力しますから」
そんな力強い先生の言葉に、ようやく決心がつきました。

翌日から、3月の土曜上映を目指して2人で候補の会場探し。
最終的に私の家から近い4つの会場に絞りました。
収入と経費の試算をし、空き状況を確認したところ…。

3月の土曜で1日空きがあったのは、さいたま芸術劇場の3月17日のみ。
3月開催するなら、この会場のこの日しかない。

それがわかったとき。胸がドキドキと高鳴りました。
2012年3月17日。奇しくもこの日は、流産した子の出産予定日だったからです。
運命?使命?必然?偶然?

彩の国さいたま芸術劇場は、劇場専門の施設ということもあり、いちばんキレイで
設備が整っています。その分、4つの会場の中でいちばん会場費の高いところでした。
でも、亡くなった子にも後押しされているような気持ちになり、会場をここにしようと決めました。

12月8日。劇場へ足を運んで企画の申請をし、その内定通知が届いたのが12月24日。
クリスマスプレゼントをもらったような気持ちでした。

申請の直後に、サークル主催で上映会を行うことを告白。
私が主宰しているとはいえ、独断で決めて報告・お願いという勝手な流れでしたが
何人かのメンバーが運営に手を挙げてくれ、本当にありがたかったです。

益子先生には、宣伝・告知のアイデアなどを日々伝授してもらっています。
先生自身も、ブログやFBなどのメディアを使って私以上に告知をしてくださっています。
そんな中で、初めて知った事実があります。

先生がここまで熱心に私を応援してくれる理由が…。
太鼓判を押した責任を感じ、私の思いを支えてくれるということ以外に、
先生自身がこの映画に、深い思いをもってくれているのだということがわかりました。

「最後まで観れるかな」。そう言っていた理由はこれだったんだ(ブログを参照ください)。
読んで思わず涙ぐんでしまいました。みんな多かれ少なかれ、何かを抱えて生きている…。

この作品は、ポイントはそれぞれ違っても、観た人みんながどこかしらで
思いを重ねたり、はっと気づかされたりするところがあるんだろうなあと思います。

この映画のタイトルは平仮名で「うまれる」ですが、「生まれる」の「生」という字を
調べてみると、この漢字がもつ意味って本当にたくさんあるんですね(参考goo辞書)。
『うまれる』という映画には、この「生」がいっぱいつまっているような気がします。

そしてここに、誰かや何かとの関係が絡み合って…。
心に響く作品になっているのだと思います。

この上映会に来てよかった。
450枚のチケットの数だけそう言っていただけるよう願っています。
周囲の方々に、ぜひこの上映会のことをお知らせしていただけましたら幸いです。

スマイルポット代表 植村理絵

~『うまれる』上映への思い[その1] [その2]
~スタッフの声、それぞれの思い


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2012年1月21日 (土)

振込口座に関するお詫び

仮受付のメールに記載しておりました鑑賞料の振込み口座に不備がありました。
ご迷惑をおかけしてしまった方々、たいへん申し訳ありませんでした。

正しくは以下の通りです。

郵便局から (記号)10310 (番号)557961 (名義)スマイルポット    
その他の金融機関から (店名)〇三八 (店番)038 (普通)0055796 (名義)スマイルポット

私の認識不足で、ゆうちょ銀行の口座のみをお知らせしていましたが、
Kさんから「記載の口座で振り込めず、××に振込みした」とのメールをいただきました。

よく見ると、通帳にもうひとつ番号があり、郵便局からの振込みには、
こちらの番号が必要だったのだと知りました。

そこでお振込み予定の数名の方へ、慌ててお詫びと訂正のメールを送りました。
その際、Kさんからの入金確認はできていたこともあり、郵便局からの振込先として
Kさんが明記してくださった「××」という番号をコピーして送りました。

ところが今度はIさんから「新しく案内された口座に郵便局から振り込めない」と連絡があり、
もう一度よく通帳を見たところ、訂正で送った「××」とは、確かにまったく番号が違っていました。

では、Kさんが振り込んだ「××」という口座番号は何だったのか?
郵便局に行って聞いたところ…。

「口座の読み替えができるんです」
「ゆうちょ銀行の口座に振り込むと自動的に読み替えてくれるんですか?」
「いえ、窓口に来てもらえればお教えします」

ということでした。そしてその番号は、通帳に書かれている2つの番号とも違う、第3の番号でした。

ふだん郵便局の口座を利用していない私は、この事実を知りませんでした。
調べてみたところ、このような資料が見つかりました(2-(1)の部分)。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/archives/pdf/pr080730.pdf

今回、この上映のために口座を開設したので、そのときに説明してくださるか
説明書をもらえたら…。ご迷惑をおかけせずに済んだのに、と残念に思いました。

とはいえ、私の認識不足は否めません。
営利目的でないとはいえ、皆様から料金をいただいてサービスを提供する以上
慎重さが欠けておりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

スマイルポット代表
植村理絵


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2012年1月20日 (金)

『うまれる』上映への思い[その2]

今回は、『うまれる』の上映のきっかけになった出来事を綴ります。

小さな赤ちゃんを生み、4日間の入院を終えて家に戻ったときのことです。
加入している生協のカタログが届いていて、同封されているチラシの掲載情報に
ふと、目が留まりました。『うまれる』上映のお知らせでした。

東大宮のコミュニティーセンターで開催予定の子供連れで観られる上映会でした。
2,3日後にメールで申し込みをしましたが、残念なことにすでに定員に達していました。

近日中に、近隣地域での上映の予定がないかどうか、
『うまれる』のサイトで調べたのですが、ありませんでした。

見たかったなあ。そう思っていた矢先。

アメブロで私が入った“天使ママ”のコミュニティメンバーRさんが書いた
『うまれる』を観てきたという記事に出合いました。

戸籍にはのらない子供でも、私にとっては確かに存在した命。
どこかで誰かにそれを認めて欲しいという気持ちと、
自分が不安で仕方なかったとき、たくさんの記事が情報をくれたことを思い、
今度は、自分が情報を提供する側になれたら…。
そんな思いで、退院した日に始めたブログで出合った記事です。

あぁ、私も観たい、うぅ、やっぱり観たい~。
その気持ちに火がつき、未練がましく申し込めなかった上映会のブログを覗きました。
そしてよーく読むと、そこには上映のきっかけが綴られていました。

「1人では、到底自主上映をしようとまでは思えなかったのですが、
私には、地元の子育てサークルの仲間のママたちがいました。・・・・・・
そんな、サークルの皆さんとなら、きっと上映会を実現することができるんではないかと、
自主上映会を提案してみました。すると、快く賛成をしてくれ、こうしてだんだんと形になってきたわけです。」

そうか!自分でやれば観れるんだ。
協力者をみつければできるんだ。

そう気づいてから、『うまれる』サイト上の上映のマニュアルなどを読みまくり、
なんとなくなのですが、自分にもできるような気がしてきたのです。

とはいいつつ、黒字で運営できるかな。手伝ってくれる人は確保できるかな。
勇気が出ず、一歩踏み出せずにいました。

うん、やっぱりこの人しかいない! 自分だけではどうしても思い切れず、
kokoneの益子先生、私がベビーマッサージの資格取得のために通った
スクールの先生に相談をしたのです。
11月20日、あの出産から2ヶ月弱経過した頃でした。

もし東大宮の上映会に行けていたら…。
もしブログを始めていなかったら、そのコミュニティに入っていなかったら、
たまたまRさんの記事を読まなかったら…。

そして、あの子がまだおなかにいたら…。
少なくともこのタイミングで私が上映しようなんて思わなかったでしょう。
いろんな偶然が重なって、いまここで、この記事を書いています。

スマイルポット代表 植村理絵

~『うまれる』上映への思い[その1] その3]~
~スタッフの声、それぞれの思い


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上映までの道のり[2]~責任と不安、そしてお願い~

この映画上映を独断で決めてしまった自分の責任は大きい。
450席の完売をめざして、育児の合間をぬって、毎日いっぱいいっぱいです。


協賛・協力・サポートをしてくださる仲間、来てくれそうな人への呼びかけ。
前売券や資料作り。
メンバーにチラシ渡しや運営についての伝達。
スポンサーさんなどに前売券やチラシ渡し。サポーターさんとの打ち合わせ。
劇場へ会場費の支払い。通帳の入金確認。ラジオ番組で流してもらう告知文作り。
お申し込みの受付、ブログやコミュニティへの書き込み。


美容院に行きたいのですが、全然時間がとれず…。
ボロがでてきています。

本当にチケット完売できるんだろうか、準備間に合うんだろうかと不安になってます。
みなさん、どうかどうかお友だちやご家族にお声がけお願いします。


早く完売すれば準備に集中できるので、皆様をしっかりとお迎えする準備もできます!
どうかご協力お願いします。


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2012年1月16日 (月)

上映までの道のり[1]~チラシ完成!宣伝強化~

チケットの販売を始めて1週間ほど経ちました。
直接のお申し込みに、前売券の販売店やスポンサーさんの買い上げ分を
合わせると、私が把握しているだけで50枚以上。1/9以上売れました。


私だけでは、450枚なんてとてもさばききれる枚数ではありません。
人の輪って、ほんとうにありがたく素晴らしいですね。

観に行きたい!とおっしゃってくださっている方は多いので
これからのお申し込みにも期待しています。

うかうかしていると、すぐに定員になってしまいますよ~と煽ってみたりして。
でも冗談抜きですごく人気の作品なので、観覧希望の方はお早めお申し込みくださいね。

そして、今日。ようやく印刷屋からチラシが届きました。

20120116_172422

ウェブに加え、アナログでの案内もいよいよスタートします!

『うまれる』の上映に賛同してくださる素敵な方々ばかりですから、
ぜひ、リンクもポチッとしてみてくださいね♪


チラシ設置店や前売券販売店は、一覧でご確認いただけます。
告知をお手伝いしてくださっている個人サポーターさんも徐々に増えています。


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2012年1月13日 (金)

『うまれる』協賛・協力一覧

うまれる』の上映に賛同し、いろいろな形でサポートをしてくださっている
企業や店、教室、個人の皆様を紹介いたします。

下記②の一覧にある前売券販売店をご利用の際や、近くをお通りの際に
購入いただくと、振込みの手間や手数料がかからないのでオススメです!

【①協賛】
協賛金をいただいたり、チケットの購入をお願いしています。
健向接骨院
康生接骨院
彩光接骨院
ベビーマッサージ&サイン教室 kokone
カフェレストラン バオバブ
さいたまヨガ教室
自然派子育てサロンPooh*pon
瀧田斉士ソニックジャパン
ベビーマッサージサロンMoaMoa Mommy
ベビーサイン教室ハピネス
ママ&親子講座スマイル
・さいたま教育学院(さいたま市中央区八王子)


【②前売券販売協力】※1/17以降、順次販売開始です
チラシの設置・配布と前売券の販売をお願いしています。
健向接骨院
康生接骨院
彩光接骨院
ベビーマッサージ&サイン教室 kokone
カフェレストラン バオバブ
テラス木蓮


【③チラシ設置協力】※1/17以降、順次設置開始です
チラシの設置・配布をお願いしています。
ぼうけんバザール
さいたまハウジングパーク(センターハウス)
ままの*えん
アンテージュガーデン大宮店
家庭保育室Ladybird
埼玉大学
美容室RO-Z
エンジェル母乳相談室 アロマ・エンジェル
さくら助産院
てづかこどもクリニック
関口接骨院
手作り通園グッズ&雑貨cocoa
お気軽健康cafeあげは
テニススクール・ノア(武蔵浦和校)
母子保健研修センター助産師学校
ベビーマッサージ教室~Love Baby~
子育てサロンほっこりーの
ベビーマッサージ教室あいら
ホワイト歯科クリニック

〈公共施設〉
・西与野コミュニティーホール
・子育て支援センターよの
・上峰コミュニティーホール
・子育て支援センターさくら
・大久保東児童センター
・大久保東公民館
・与野本町コミュニティセンター
・浦和別所児童センター
・日進保育園(子育て支援センター)
・子育て支援センターさいたま北・ぽっぽ
・子育てサロン日進サポーネ
・植水児童センター
・三橋児童センター
・馬宮児童センター
・馬宮コミュニティーセンター
・子育て支援センターおおみや
・宮原コミュニティセンター
・さいたま市立生涯学習センター
・西部文化センター
・与野保険センター


【④告知協力】
HPやブログ、FB、番組、イベントなどで上映の告知をしてくださっています。
りさがす
HAPPY MAMA 笑顔のセラピストに向かって
世界で活躍できる子供を育てる親の会 みきさくら
すまいるfm 朝霞
ままの*えん
ちゅにのブログ
さらさらと流れる
生むこと 育むこと 「くもといっしょに」
きょうのまいこ


【⑤その他】
コッコト…ボランティア募集のメルマガ配信
・N.KOYANAGI…チラシのデザイン・入稿


随時、更新していきます。
サポートしてくださる皆様には、心よりお礼申し上げます。


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2012年1月12日 (木)

『うまれる』上映への思い[その1]

『うまれる』。
この映画を知ったのは、去年の夏のこと。

まだ、私のおなかの中に赤ちゃんがいたときです。
その子は2011年9月27日、天使になって誕生しました。

たった22グラムのお人形のように小さなわが子。
確かに、私のおなかの中で、小さな心臓や手足を動かしていたのに。
私の目の前にいるのは、産声もないぴくりとも動かない赤ちゃんでした。

去年の7月。待望の第2子の妊娠に喜んだのもつかの間。
翌月に9週で染色体異常の兆候を指摘され、一気に地獄に突き落とされたような
気持ちでした。年齢を考えると、その可能性が高いことは承知していました。
でも、本当に自分にそれが起こってしまうなんて。

年齢+エコー画像から、かかりつけと里帰り出産先、どちらの医師の様子からも
染色体異常の疑いが高いと判断されているのがうかがえて、
かなり絶望的な気持ちでした。専門医によるエコー検診
(染色体異常を調べる羊水検査を受けるかどうかを判断するための検査)を、
大学病院で受けるようすすめられ、その場で予約も入れられました。

染色体異常のこと、流産や死産のこと、障害児を生み育てるということ。
わからないことだらけで、不安で、とにかくネットで関連することを調べまくる日々。

この子は本当に染色体異常なの?生まれてこられるの、こられないの?
染色体異常だったら生まない選択を自分はできるの?
そもそも検査を受けるべきなの?何のために調べているのかもわからないのに、
それでも調べることをやめられない自分がいました。

そうしてリンクをたどっているうちにたどり着いたのが『うまれる』のサイト。
こんな映画があったんだ…。この映画は、もしかして私の悩みを解決する
ヒントがあるかもしれない。いやいや、もっと悩むかもしれない。
ぼんやりそんなことを思いながら、次の検索に…。

調べても考えても、何の答えも出せないまま日が経ち、
大学病院に検査を受けにいったその日、
わが子の心拍が停止していることを告げられました。

「亡くなって少し日が経っているから絶対とはいえませんが…。
21トリソミー(ダウン症)か18トリソミーかXの染色体異常のいずれかだと思います。」

亡くなった子を生むという事実、そしてその処置が辛くて、人生最悪の体験だ…。
そう思いながら入院しましたが、幸いにもとても温かい病院のケアによって、
「生きては会えなかったけど、この子を生めてよかった」。心からそう思えました。
命の神秘・奇跡・尊さを改めて実感した出来事でした。

退院後は、「ママ、ママ」と私をマークする2歳の娘と同居する義父が
ほとんど1日一緒にいるため、泣ける場所もなく、日々淡々と家事・育児をこなし、
ベビーマッサージのレッスンも行っていました。

でもふつうに過ごしていても、どこかうつろな気持ちは消えません。
そんなとき、あるきっかけでこの映画のことがよみがえり、
そうだ、自分が上映してみよう!と思い立ったのです。
(そのきっかけと、私の背中を後押ししてくれた人のお話は、別の機会に…)

今、もしまだあの子が私のおなかの中にいたら…。
私たち夫婦は、この映画に登場する「完治しない障害18トリソミーの子供を育てる夫婦」か
「出産予定日にわが子を失った夫婦」と同じ運命をたどったかもしれません。

この映画に登場する夫婦、家族の物語は、決して他人事ではなく、
多くの方々にとって明日はわが身だったり、過去の自分の悩みや問題を
包含しているのです。もし自分にあてはまらないとしても、
すぐ近くにいる誰かがその当事者かもしれないのです。

親や子供との関係、夫婦の関係、周囲の方たちとの関係を見つめ直したり、
いまよりも少し思いやりをもてるような共感や気づきが、
この映画には絶対にあると思います。

この映画を上映し、みなさんと一緒に観ることで、心をリセットしたい。リスタートしたい。
「観に来てよかった」そう言ってもうらうことで、わが子の死が単なる辛く悲しい出来事ではなく、
次につながる何かになれば…。そう願って上映を決心しました。

たくさんの方に観てもらいたい。その一心で運営にあたっています。
みなさん、ぜひ大切な人と一緒に観に来てください。お待ちしています。
長文をお読みいただきありがとうございました。

スマイルポット代表 植村理絵

~『うまれる』上映への思い[その2] その3]~
~スタッフの声、それぞれの思い


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2012年1月 7日 (土)

『うまれる』上映会、ボランティア&サポーター募集!

shadow『うまれる』上映に参加してみませんか?

2012年3月17日(土)。
彩の国さいたま芸術劇場にてドキュメンタリー映画『うまれる』の上映会を行います。

Photo
うまれる

この映画は、自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして“生きる”ことを考える、ドキュメンタリー映画です。30~40代の子育て世代を中心に、世代や性別を超えて支持されている作品です。

出産経験のある女性だけでなく、この世にうまれてきた人、つまり老若男女すべての人がこの映画を見て 共感すること、気づかされることなどがあると思います。

この上映会の開催にあたり、運営のお手伝いをしてくださる方を募集しています。3歳以下のお子様連れでご入場ただけるので、お子様連れのママもたくさん来られると思います。託児も可能なので、ぜひ私も!というママやパパ、その他老若男女といません。ご参加お待ちしています!

【ボランティア募集】
・受付…予約・前売券の受付、チラシ類配布、誘導、販売、寄付収集など
・託児…託児室でスタッフの子供の託児(自分の子供同伴可)
・会場…機器の操作、照明、進行、記録写真の撮影など
・その他…集金やチラシ配布など

どの仕事も、当日のみではなく、それに付随して事前の打ち合わせや準備が伴います。黒字で運営できた場合は、その一部を、打ち上げなどの形で還元していきたいと思います。

【サポーター募集】
・宣伝・告知…ご自身のブログやHPで紹介・リンクしてくれる
         チラシを設置・配布してくれるところを紹介してくれる
・観覧…友だちを誘ってまとめて申し込みしてくれる
・寄付…観覧はできなくても、寄付用の「書き損じハガキ」「ベルマーク」、「使用済みインクカートリッジ」「コイン・紙幣(外国・古銭
     など)」を集めて当日、会場にお持ちいただく

一緒に運営に携わってみたい!陰ながら応援したい!と思ってくださる方、ぜひ、スマイルポット植村までご連絡ください。

E-mail s_pot2010☆yahoo.co.jp (☆の部分を@に変えて)

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2012年1月 5日 (木)

映画『うまれる』協賛・協力のお願い

shadow企業・店・団体の皆様

Photo_3

『うまれる』は、自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして“生きる”ことを考える、ドキュメンタリー映画です。30~40代の子育て世代を中心に、世代や性別を超えて支持されている作品です。一人でも多くの方々に、お手頃な料金で鑑賞していただくとともに、上映を通してのコミュニケーション、寄付などによって、地域のつながりを築いていきたいと考えております。企業・店・団体の皆様に、運営にかかる費用や業務をサポートしていただけましたら幸いです。

上映の概要はこちらのページでご覧いただけます。

[協賛の内容とお礼]
見易い資料をご希望される場合や、協賛をご検討いただける場合は、s_pot2010☆yahoo.co.jp (☆部分を@に変えて)植村までご連絡ください。

A.協賛金1口=3000円
B.チケットの買い上げ(5枚=5000円以上)
  ↓
・当日配布のチラシに広告枠(約6×9cm)を提供
・ブログの「スポンサー一覧」に名前を掲載(リンク可)

C.チラシの設置・配布+前売り券の販売
D.チラシの設置・配布のみ
  ↓
・当日配布のチラシの「協力一覧」に名前を掲載
・ブログの「協力(販売店)一覧」に名前を掲載(リンク可)

E.その他
  ↓
・上記を参考に内容を勘案し、相談の上

A~C共通
  ↓
・試写会へのご招待


A 協賛金は、売り上げ-経費=赤字がでた場合は、補填に利用し、黒字分は寄付・繰り越しとします。
B 一般チケット5枚以上何枚でも可です(6枚、7枚など)。従業員やそのご家族、お客様へのプレゼントなどどしてご利用いただいてもかまいません。買取りなので、用途は自由です。
C チラシ及び前売り券(前売り券販売管理用シート付き)をお渡しします。集金したお金は、当日会場に持参いただくか(観覧にこられる場合)、ボランティアスタッフが事前に回収にうかがいます。前売券の割引販売はできません。ノルマは一切ありません。
D チラシをお渡しします。
E 上記以外でも、こんな協賛・協力ができそうというご提案があれば、ぜひお聞かせください。不定期ですが、今後も上映できたらと考えているので、次回以降の協賛・協力についてのご提案も大歓迎です(例:「会場提供します!」「映像機材貸します」「チラシの印刷引き受けます」)。


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『うまれる』上映会、受付スタート!

カチンコ『うまれる』上映会の概要

Photo

うまれる』は、妊娠・出産・育児・流産・死産・不妊・障害などをテーマに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、“生きること”を考えるドキュメンタリー映画です。病院や学校、公民館など全国各地で上映され、ママ世代を中心に多くの方々に共感・支持されている作品です。1,2回目の上映は、3歳以下のお子様も一緒に入場いただけます。ぜひ、ご家族やお友だちとご覧ください。予告編をご覧になりたい方は、YouTubeからどうぞ。主催者の上映への思いや皆様からの応援メッセージはブログ内で綴っております。


【日時】
2012年3月17日(土) 受付は各回30分前より
第1回 11:00~/第2回 13:30~/第3回 16:00~
※1・2回目は3歳以下のお子様の入場可。3回目は4歳以上専用です

【場所】
彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
(さいたま市中央区上峰3-15-1)
JR与野本町駅西口徒歩7分、P有り
※出来る限り公共交通機関をご利用ください

【定員】
各回150人(うち車椅子対応席3)
※1,2回目はキャンセル待ちとなっております。詳細は販売状況をご確認ください。

【料金】
一般1000円(当日券1300円)、子供(小学生以下)500円
※1席あたりの料金。膝上鑑賞のお子様は年齢にかかわらず無料
    
【お申し込み】 受付は2012年1月10日~
E-mail:s_pot2010☆yahoo.co.jp(☆の部分を@に変えて)
席の予約状況を随時UPしています。ご確認ください。

(1)希望の上映回 (2)席が必要な観覧者全員のお名前と一般・子供の区分 (3)電話番号 (4)メールアドレス(迷惑メール対策をされている場合、yahoo.co.jpのドメイン解除をお願いします) 
※スマイルポットのスタッフや協力店3/1(木)ままの*えん設立記念イベントでも直接販売しています。お問い合わせは090-2649-8315(植村)でも受け付けています

【お支払い】
メールでのお申込み後、仮予約の受付メールをお送りします。その後、1週間以内に下記の指定の口座へ料金をお振込みください(手数料はご負担願います)。入金の確認後、受付完了メールをお送りします。なお、お支払い後のキャンセルはできかねます(ご自身の責任でどなたかにお譲りいただいてもかまいません)。

郵便局から (記号)10310 (番号)557961 (名義)スマイルポット    
その他の金融機関から (店名)〇三八 (店番)038 (普通)0055796 (名義)スマイルポット


遊園地ご協力のお願い遊園地
途上国の妊産婦と女性を守る国際協力NGOジョイセフへ寄付するため、当日「使用済み切手(消印ごとカット)」「書き損じハガキ」「ベルマーク」「使用済みインクカートリッジ」「コイン・紙幣(外国・古銭など)」のいずれかをお持ちいただけると助かります。1点でもかまいませんので、ご協力お願いします。


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