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2012年1月20日 (金)

『うまれる』上映への思い[その2]

今回は、『うまれる』の上映のきっかけになった出来事を綴ります。

小さな赤ちゃんを生み、4日間の入院を終えて家に戻ったときのことです。
加入している生協のカタログが届いていて、同封されているチラシの掲載情報に
ふと、目が留まりました。『うまれる』上映のお知らせでした。

東大宮のコミュニティーセンターで開催予定の子供連れで観られる上映会でした。
2,3日後にメールで申し込みをしましたが、残念なことにすでに定員に達していました。

近日中に、近隣地域での上映の予定がないかどうか、
『うまれる』のサイトで調べたのですが、ありませんでした。

見たかったなあ。そう思っていた矢先。

アメブロで私が入った“天使ママ”のコミュニティメンバーRさんが書いた
『うまれる』を観てきたという記事に出合いました。

戸籍にはのらない子供でも、私にとっては確かに存在した命。
どこかで誰かにそれを認めて欲しいという気持ちと、
自分が不安で仕方なかったとき、たくさんの記事が情報をくれたことを思い、
今度は、自分が情報を提供する側になれたら…。
そんな思いで、退院した日に始めたブログで出合った記事です。

あぁ、私も観たい、うぅ、やっぱり観たい~。
その気持ちに火がつき、未練がましく申し込めなかった上映会のブログを覗きました。
そしてよーく読むと、そこには上映のきっかけが綴られていました。

「1人では、到底自主上映をしようとまでは思えなかったのですが、
私には、地元の子育てサークルの仲間のママたちがいました。・・・・・・
そんな、サークルの皆さんとなら、きっと上映会を実現することができるんではないかと、
自主上映会を提案してみました。すると、快く賛成をしてくれ、こうしてだんだんと形になってきたわけです。」

そうか!自分でやれば観れるんだ。
協力者をみつければできるんだ。

そう気づいてから、『うまれる』サイト上の上映のマニュアルなどを読みまくり、
なんとなくなのですが、自分にもできるような気がしてきたのです。

とはいいつつ、黒字で運営できるかな。手伝ってくれる人は確保できるかな。
勇気が出ず、一歩踏み出せずにいました。

うん、やっぱりこの人しかいない! 自分だけではどうしても思い切れず、
kokoneの益子先生、私がベビーマッサージの資格取得のために通った
スクールの先生に相談をしたのです。
11月20日、あの出産から2ヶ月弱経過した頃でした。

もし東大宮の上映会に行けていたら…。
もしブログを始めていなかったら、そのコミュニティに入っていなかったら、
たまたまRさんの記事を読まなかったら…。

そして、あの子がまだおなかにいたら…。
少なくともこのタイミングで私が上映しようなんて思わなかったでしょう。
いろんな偶然が重なって、いまここで、この記事を書いています。

スマイルポット代表 植村理絵

~『うまれる』上映への思い[その1] その3]~
~スタッフの声、それぞれの思い


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