虫に好かれたくない子に捧げる ホリスティックケア
★Inrtoduction
わが家の祭は、保護団体から迎えた当初から、フィラリア陽性
だったため、毎月1回、季節を問わず、フィラリア退治の薬を
のませています。梅雨~夏にかけては、蚊をはじめ、ノミ、ダニ
など、どうぶつにとって大敵の虫がたくさん発生する時期です。
とくに、自然の豊かな地方に住む子は、虫がつかないよう
しっかりケアしてあげたいものです。動物病院では治療や
予防薬を処方してくれます。祭の場合、フィラリアは陽性なので
治療薬をもらっていますが(重度の場合は注射など)、予防で
あれば、ホリスティックケアでできることもあります。薬を使う
ことに抵抗がある、アレルギーなどで薬は使えないといった子は
もちろん、私たち人間も一緒に使える虫除けを、前回に
引き続き、精油で作るレシピでご紹介します。今回使う精油は
ユーカリレモン。でもなぜ、ユーカリレモンが虫除けにおすすめ
なのでしょうか?
虫除けバンダナモデルの祭です。シュッ、シュッと吹きかけてね。
ユーカリレモンは、さわやかな、いい香りよ!
***** ***** ***** *****
★Why?
ユーカリレモンを使う理由は、簡単に言ってしまうと、虫が嫌う
成分がたくさん入っているから。具体的には、「シトロネラール」
という成分で、精油全体の65-80%くらいを占めています。
それにしても・・・・・・。みなさんは、ユーカリレモンという植物を
ご存知ですか。ユーカリの一種? ユーカリみたいなレモン?
答えはレモンのような香りがするユーカリ。ユーカリには、
植物学上の科・属・種が同じであるにもかかわらず、成分が
まったく異なるユーカリが数多く存在します。このような精油を
「ケモタイプ」と呼びます。ケモタイプは、タイム、ラベンダーなど、
いろいろな植物でみられます。ですから、よく精油を使った
レシピに「ユーカリ」と書かれていることがありますが、じつは、
どのタイプのユーカリを使うかによって、“成分(作用)が異なる”
ため、ユーカリなら何でもOKではないのです。ちなみに……。
例を挙げてみると、ユーカリラディアータ精油にいちばん多く
含まれるのは「1,8シネオール(65-70%)」、ユーカリティべス
精油の場合は、「ピペリトン(40-50%)」という成分です。覚える
必要はありませんが、ずいぶん違うのだということは、おわかり
いただけますね。成分が違うということは、香りも違ってくるので
サンプルのある店で嗅ぎくらべなどしてみると面白いですよ!
***** ***** ***** *****
★Holistic care
一般に、ノミ、ダニ、蚊などが嫌う成分を含む精油を挙げて
みます。精油はブレンドして使ってもかまいません。ちなみに、
これはあくまでも虫除け効果であり、殺虫効果はありません。
・「シトロネラール」を多く含む精油
ユーカリレモン、シトロネラジャワ、レモンバーム
・「シトロネロール」を多く含む精油
ゼラニウムエジプト、ローズ
・「ヒノキチオール」を多く含む精油
青森ヒバ
虫に好かれたくないわんこのためのスプレーレシピ
〔用意するもの〕
ユーカリレモン精油 20滴
バスオイル 3滴
水 30ml
スプレー容器
〔作り方〕
①容器にバスオイルと精油を入れる
②水を加え、よく振る
使用期限は1ヶ月。水は、水道水か精製水がおすすめです。
散歩などの外出前に首周りや背中など、舐め取れない部分に
スプレーします。スプレーを嫌がる子には、一度、手に出した
ものをつけたり、バンダナや洋服にスプレーして着用させると
いいですね。精油は多くのメーカーのものが出回っているので、
信用のおけるメーカーのものを使いましょう。上記のレシピは
犬用です。猫や他の小動物などに使わないようご注意ください。
精油、バスオイルはこちらで購入することができます。
ウェルインターネットショップ
少量単位での購入をご希望の方や、信用性の高い精油メーカー
の見分け方などのご相談は、こちらのブログの左サイドにある
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耳のニオイが気になる子に捧げる ホリスティックケア
★Inrtoduction
先日、わんこアロマセミナーに参加してくれたディーンくんは、
シーズー×ヨーキーMIX。最近、耳のニオイが気になるという
ことで、ママは「外耳炎ジェル」を作って帰りました。梅雨時や
夏は、耳をはじめ、皮膚トラブルが増える季節。ステロイドなど
の薬で湿疹やかゆみを抑えながら、ひどい時期をやり過ごすと
いうことを繰り返している子も多いようですが、できることなら
原因を取り除いてあげたいですし、それが難しい場合、せめて
薬を使わずに楽にしてあげられたら、と思いませんか? 今回は
薬と比べて副作用や耐性も少ない、植物の香り成分「精油」を
使って、耳のニオイやかゆみなどを軽減させるレシピを紹介
します。それにしても、なぜ精油は、薬より穏やかに効果を発揮
できるのでしょうか?
作ってすぐにジェルを
塗ってもらうディーンくん
耳がとってもいい香りになりました!
***** ***** ***** *****
★Why?
現在、私たちが服用する多くの薬品は、動植物や鉱物などから
有効成分を探し出し、それのみを化学的に再現し、何種類かを
組み合わせて製造します。そのため、即効性や治療の
確実性が高い、常に一定の品質のものを提供できるといった
利点がある反面、副作用が出やすい、耐性ができて効き目が
弱まるなどの欠点もあるのです。一方、精油は100%植物から
採取します。1つの精油は、数十~数千の成分からできていて、
どんな成分がどれだけ含まれているかによって、香りやはたらき
が異なってきます。精油を使う場合は、目的とする症状に有効な
成分を多く含むものを選びますが、“有効成分以外の数十、数千
という成分も丸ごと使う”ことになります。これこそが、
副作用を減らしたり、相乗効果で思いがけないプラス作用を
発揮したりする秘密なのです。ホリスティックは「全体」と
いう意味。精油成分を「丸ごと」使うということは、
まさにホリスティックケアの考えにマッチしていますね!
***** ***** ***** *****
★Holistic care
耳のニオイが気になったり、かゆくなったりするのは、細菌や
真菌の繁殖が主な原因。ですから、これらの繁殖を抑える
作用をもつ精油を選ぶのがポイントです。
耳のニオイが気になるわんこのためのジェルレシピ
〔用意するもの〕
パルマローザ精油 3滴
ハイブリッドオイル 2ml
ナチュラルモイストジェル 20ml
容器
〔作り方〕
①容器にハイブリッドオイルと精油を入れる
②ナチュラルモイストジェルを加え、乳白色になるまでよく振る
使用期限は6ヶ月。症状のひどいときは、1日1~2回、予防に
使う場合は、週に1~2回塗ります。ハイブリッドオイルは、
水性のジェルと油性の精油を乳化させて混ぜ合わせる役割を
果たします。精油は多くのメーカーのものが出回っているので、
信用のおけるメーカーのものを使いましょう。上記のレシピは
犬用です。猫や他の小動物などに使わないようご注意ください。
精油、ハイブリッドオイル、ナチュラルモイストジェル、容器は
こちらで購入することができます。
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草をムシャムシャする子に捧げる ホリスティックケア
★Inrtoduction
わが家の祭は、お散歩のたびに草をムシャムシャ食べます。
よく食べるのは、シュっと細長い草。ふだん、主食のフードや
おやつのビスケット、煮干などは、噛むのもそこそこに
飲み込むのに、なぜか草はムシャムシャ、ムシャムシャ、
よ~く噛んでいます。猫は、草を食べては毛玉を吐き出したり
していますが、祭は、草を食べても草と一緒に何かを吐く
ことはめったになく、基本的に、ウンチに混じって排泄されて
いるようです。それでは、犬は何のために草を食べている
のでしょう? 動物性たんぱく質を主食とする彼らが、
自ら草を食べる理由を調べ、考えてみました。
夢中になって、細長い
草をムシャムシャする祭
***** ***** ***** *****
★Why?
①栄養不足を補う→サプリメント的
②異物(毛玉、寄生虫を含む)を吐き出したり、胃の不快を
取り除く→整腸剤的
③楽しい!(ストレス解消も含む)→精神安定剤的
すぐれた栄養バランスのフードが簡単に入手できる現代、野良
ちゃんは別として、栄養不足になる子は少ないように思えます。
でも、その子の体質や疾患により、特定の栄養が不足することも
あるので、本能的に不足を補おうとしているのかもしれません。
整腸剤のような役割は、草と一緒の嘔吐物を道で見かけたり、
時々ですが、祭が小さな異物や胃液とともに吐いていることから
考えると、納得の理由です。胃に刺激を与えやすいとがった草を
好む傾向があるというのにも合致します。とはいえ、祭が吐く
のは時々のこと。なのに、毎日ムシャムシャするということは…!?
楽しい、という説も有力ですね。そういえば散歩中、私が他の
ワンコ家族と話しているときに、激しくムシャムシャしている…。
つまり、祭の場合、楽しみやストレス解消のために食べている
うちに、クセになってしまったと考えられます。
***** ***** ***** *****
★Holistic care
草を食べること自体、とくに問題はなくても、栄養不足、胃の
不調、ストレなどは、できれば草を食べること以外の方法で
取り除いてあげるのが望ましいですね。草には、農薬・他の子の
排泄物(菌)など、有害なものがついている場合もあり、道端の
草を食べる習慣は、なくすのが望ましいでしょう。とはいえ、
即、治すのは難しいという場合……。とりあえず、こんな
ホリスティックケアはいかがでしょうか?
〔1〕“栄養不足”、“胃の不調”が理由の場合
食べてもよい草を用意する。ペットグラス、猫草などの名前で
苗や種が売られていて、犬も猫も共通して好みます。
市販されているものの多くは、燕麦(えんばく)というイネ科の
植物で、種子はオートミールなどの食用やウイスキーの原料と
なります。自分で育てれば経済的ですし、なによりも安全です。
〔2〕“楽しい!”が理由の場合
もっと楽しいことを用意する。すなわち、おやつ。拾い食い防止
によく使う方法ですが、胸の辺りでおやつを見せながら名前を
呼び、ちゃんと顔を見たらあげて、「草よりも、ママの顔を見ると
いいことがある!」と気づかせるのです。祭は、1ヶ月以上かかり
ましたが、この方法で拾い食いが激減しました。これからは、
草ムシャムシャ防止に利用します。そしてせっかくあげるなら。
植物と愛情たっぷりの手作りのおやつはいかがでしょう?
私は時々、祭に乾燥ヨモギを使ったクッキーを作っています。
参考までに、ヨモギを使ったレシピを紹介します。乾燥ヨモギが
入手しにくければ、青汁を使うのもよいと思います。
〔ヨモギクッキー
〕
①乾燥ヨモギ5gを水大さじ1.5で、ゆるゆるにする
②オリーブオイル&はちみつ小さじ1を①に混ぜる
③小麦粉60gを②に混ぜ、生地をまとめて冷蔵庫で1時間
(水分が足りなければ、少し水を足す)
④生地を1ミリくらいに伸ばし、ランダムに筋を入れる
⑤オーブンに入れ、160℃で15分、150℃で10分、140度で
5分焼き、冷ます
低温で焼くので、薄くても、とても堅いクッキーになります。
筋は、割りやすくするためのものなので、犬の体の
大きさを考えてつけるといいですね。
足を上げておしっこをする女の子に捧げる ホリスティック・ケア
★Inrtoduction
祭は女の子。でも、しょっちゅう足を上げてオシッコをします。
地面をクンクンしながら小走りし、こんもりと草の生えている
ところに腰を落としては、後足を地面からひょいっと10cmくらい
上げてジョーっとやっています。足を上げるときに力が入りすぎ
て、時に両後足が地面から離れ、前足だけで体を支えながら
していることもあります。そして時には、花壇や縁石に片足を
かけて。この間は、その格好でなんとウンコまで!呆れてしまい
ました。女の子なのに、なぜ足を上げてオシッコするんでしょう?
右足を上げて
おしっこ中の祭
***** ***** ***** *****
★Why?
支配的な性格をもつ女の子は、足を上げてオシッコをすることが
あります。男の子みたいに高く足を上げることはありませんが
オシッコは女の子にとっても、マーキング(力や存在の誇示)の
ための重要な行為なのです。オシッコのときに限らず、においを
嗅がせようと事あるごとに足を上げる子もいます。また、発情期
に生殖能力をアピールしようとして足を上げる子もいます。
支配的な行動には、「マウンティングする」「飛びつく」「手を咬む
(甘咬みも含む)」「リードを引っ張る」「食事に手を出すと怒る」
などがあります。とはいえ、例えば手を咬む理由がすべて
支配的な性格によるものとは限りません。いくつか当てはまる
行動がある反面、服従的な面も持ち合わせていたりするので、
即、“支配的な子”と決めつけるのはNGです。あせって治そうと
して強いストレスを与えたり、かえって悪化することもあるので、
治したい行動に優先順位をつけ、本を参考にしたり、しつけの
プロの手を借りるなどして、根気よく治していきましょう。
***** ***** ***** *****
★Holistic care
よい接し方やしつけを実践する際に、プラスαとしてフラワー
エッセンスを利用してみてはいかがでしょう。接する人と犬の
両方が利用するのが理想です。今回のようなケースでは、
例えば、以下のレメディが有効にはたらく可能性があります。
〔人〕よいリーダー、パートナーになるために
・ラーチ(自信をつける)
・セントーリー(自分の意志を伝える)
・セラトー(判断力をつける)
・スクレランサス(心のバランスをとる)
・バイン(リーダーシップを発揮する)
〔犬〕服従心のある素直なパートナーになるために
・ウォーターバイオレット(他との共感)
・ウォルナット(新しいことに順応する)
・バーベイン(寛容になる)
・チコリー(利他的になる)
これは、どうぶつ種や性別にかかわらず応用できます。
フラワーエッセンスは副作用の心配がないので、本などで調べ
自己流で合うものを探すのもいいですし、プロのカウンセリング
を受けて、より確実に選ぶのもいいでしょう。
本を参考にするなら…
『ペットを癒す花療法』(中央アート出版社刊) が、詳しくて
わかりやすいのでオススメです。
カウンセリングを受けるなら…
バッチホリスティック研究会 のサイトの「プラクティショナー」
のページから情報を得るのがオススメです。
お知らせボード 4/2008
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ブログリニューアル! 4月はフラワーエッセンスを
活用したホリスティックケアのお話です(更新4/9)
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アレルギーに勝つ!〔4〕つらさを減らす
先週、わが家にお客様がやってきました。ビーグル犬のぱぴ
ちゃんです。彼女はアレルギーが出やすく、目や口の周り、
耳などが、度々赤くなったり、腫れたり、かゆくなったりして
いました。でも、朝晩しっかりとお散歩できる状況になってから、
アレルギー症状がほとんど出なくなったそうです。体も、体重は
変わらないのに、とても引き締まったとか。免疫力をUPさせる
適度な運動は、アレルギー予防になることの証しです!
******************************
先週までは、アレルギーの予防的な話題に触れてきましたが、
今回は、出てしまった症状―とくに悩んでいる子が多い
「皮膚のケア」に絞って、おすすめの精油を紹介します。
●炎症を抑える精油
ラベンダーアングスティフォリア
パルマローザ、ジャーマンカモミール
ゼラニウムエジプト、ヘリクリサム
●かゆみを抑える精油
ラベンダーアングスティフォリア
ジャーマンカモミール、ニアウリCT1
ローマンカモミール、キャロットシード
精油は、ブレンドしてもOK。水、ジェル、植物油などに希釈して
使用します。水やジェルのように水溶性のものと混ぜる場合は、
油と水の原理で分離してしまうので、乳化作用のあるものを
少量加えます。レシピのサンプルは、このような感じです。
精油…計7~15滴
(単品なら少なめ、ブレンドするなら多めの滴数)
植物オイル(ココナッツ、ホホバ、マカダミアナッツなど)…15ml
これを1日に数回炎症の起きている部分に塗布します。
舐めても問題はありませんが、舐めとってしまっては、
せっかくの効果が得られないので、舐めやすい場所であれば、
エリザベスカラーなどでガードするのが望ましいでしょう。
そのほか、乾燥を防ぐことでも、かゆみは軽減されます。室内を
加湿したり、皮膚に保湿用のローションや軟膏、オイルなどを
塗るのもいいですね。また、体温が高いと、かゆみを強く感じる
こともあるので、室内の温度を下げたり、体温が上がるような
ハードな運動を控えたり、風通しをよくしたりする工夫も
してみてください。
さて。次回からスマイル・ポットがリニューアルします。
更新は月1回となります。生まれ変わったスマイル・ポットも
引き続き、よろしくお願いします!
アレルギーに勝つ!〔3〕戦闘力をUPする
梅の開花、沈丁花の香り、ひらひらと舞う蝶々など、春を実感
できることが、どんどん増えていますね。まもなく、桜の開花。
いよいよ、春本番です!
******************************
花粉症もまっさかり。薬での予防を余儀なくされている方も
多いと思いますが、できれば戦闘力をUPして、薬のお世話に
ならずにいたいものですね。ここでいう戦闘力とは・・・・・・。そう
免疫力のことです。免疫は12月のテーマだったので、ハーブ、
精油、マッサージによる強化については、すでに触れています。
今回は、食事に焦点を当てたお話をします。
免疫力UPの食事を考えるときのポイントは次の通り。
●免疫力UPにいい栄養素を含むものを食べる
きのこ類、藻類をはじめ、うなぎや鶏肉の皮、スッポン、
どじょう、オクラ、ニラ、納豆などが強化食材として知られて
います。ヌルヌルやネバネバ、トロトロしたものに多いですね。
ブロッコリーやブルーベリーなどに含まれるポリフェノールは
抗アレルギー作用がありますが、ワイン(アルコール)や
チョコレートのように、どうぶつには御法度のものもあるので
注意しましょう。ビタミンCを多く含むものも、免疫強化とともに
ストレスを軽減する作用もあるのでオススメです。
●合成添加物、汚染物質、農薬などがない(最小限である)
せっかくいい栄養を摂取しても、体に悪影響を及ぼす化学物質
が含まれていては、かえって免疫力を下げることになってしまい
ます。フードの添加物をチェックしたり、食材の農薬使用状況
などを知ることが重要です。
●バランスのよい食事をする
いくら免疫力UPにいいからといって、同じような食材ばかり
食べていると、他の必要な栄養が不足したり、過剰摂取による
弊害が出たりします。過ぎたるは及ばざるがごとし。
「バランスを保ちつつ強化する」のが基本です。
●適量を食べる
食べすぎは、消化器官に余計な負担をかけたり、闘う意志や
力を低下させたりします。人だけでなく、犬や猫も週に1度くらい
断食をすると、体調がよくなると言われており、空腹によって
強化される力もあります。断食をしないまでも、適量、つまり
適正な体型を保てる量を与えるようにしましょう。
適度な運動も免疫力UPにつながります。犬種や年齢が違えば
「適度」のレベルも異なってきます。骨や関節、心臓、呼吸器
などへの負担も考え、個々に運動の強さ、時間などを調節
しましょう。そして何よりも、楽しく行うことがポイントです!
★毎週木曜ブログ更新! 詳しいお知らせはこちら
★次週は「アレルギーに勝つ!〔4〕つらさを減らす
★ホリスティックライフ日記はこちら